ネト充のススメ第2話のあらすじ、ネタバレ

ネト充のススメ第2話あらすじ・ネタバレ

補足説明

主人公の盛岡森子(もりおかもりこ)は三十路女性で会社をやめてニートに。

ゲーム内では林(はやし)という名の男性キャラクターで遊んでいます。

第2話タイトル「私たちは何も知らない」

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第2話前半パートのあらすじ・ネタバレ

ある日、林とギルドメンバーのライラックは2人で冒険していた。

その時、ライラックに「林君は大学生?」と聞かれる。

林は実際は三十路(みそじ)でさらに女性なので答えに困り、つい大学生だと答えてしまう。

それを聞いたライラックは同じ年齢だと大喜びする。

現実世界の森子(林)は部屋でコロコロを転がしながら心の中で謝るのだった。

そしてある日、リリィと冒険をしていると「林さんは大学生なんですね」と聞かれる。

話はいつの間にかギルドメンバー全員の知る所となっていた。それ所か、カンベとライラックは林の年齢を賭けて賭けまでしていたのだった。

その後、リリィに若いなんて意外だった。若いって、いいなと林は言われもう引っ込みが付かなくなる。

しかしよく考えるとゲーム内で年齢を聞かれた時に誤魔化す必要がなくなるので楽だなとも林は思う。

そしてふと、リリィさんは何歳なんだろう…と思っていると、森子(林)はいつの間にか無意識にキーボードを打っていた。

するとリリィは「知らない方が幸せな事ってあると思いませんか?」と言う。

それを聞いた林は涙を流し号泣する(現実世界の森子も)

リリィは慌てて林を慰めるのだった。

そしてリリィは「林になら私の事を少しだけ教えてもいい」と言う。

林は嬉しさのあまり、一瞬放心状態になり「もう少し仲良くなれたら…その…」と言う

リリィは林を真面目で優しい人だと言い、林とリリィは小指を結んで約束する。

その後、リリィはカンベの事を悪く思わないで欲しいと言う。

以前、ギルドは解散の危機があった。

その時のギルドマスターはギルドを解散させようとしたが、カンベがギルドを引継ぎ解散を阻止したのだ。

解散させるのはギルドレベルが勿体無いからとカンベは言っていたが、実際は他のギルドメンバーの為だったのかもとリリィは言う。

それを聞き林はカンベがネト充な理由が分かった気がするのだった。

気がつくともう朝の5時を過ぎていた。

林は慌ててリリィに知らせると、リリィは9時出勤だという。

少し寝る時間はあるものの、起きる自信がないリリィはこのまま起き続ける事に。

林もソレに付き合う事にした。

朝になり気づくと森子(林)は寝落ちして熱が出ていた。

着替え、重たい足を引きづり薬局に向かう森子。

しかし、道の途中の曲がり角で急いでいる金髪の男に肘打ちを食らってしまい気絶する。

金髪の男は驚き「おねえさーん?」と叫ぶのだった。

第2話後半パートのあらすじ・ネタバレ

気絶した森子は夢を見ていた。

目が真っ赤な白い仮面をした人達は、みな同じ方向に規則正しく歩いてゆく。

みな、城のような建物の階段を上っていく、そして高い建物から鳥のように手を広げ飛び立つのだった。

森子は怖くなり走って逃げ出そうとする、そして夢から目覚めるのだった。

目覚めると、スーツを着た金髪の男が横に座っていた。

点滴が繋がれているのを見て病院に居ると気づく森子。

男に何故、病院にいるのか聞くと、肘鉄を食らい気絶したと分かった。

金髪の男は謝り、医者が言うには脳には異常がなかったと言う。

心配されて焦る森子にやさしい言葉を掛ける金髪の男。男は桜井優太と名乗り、病院代を全て払うと言う。

名刺を忘れた桜井はメモ帳に名前、電話番号、メールアドレスを書き森子に渡した。

森子はお礼を言い盛岡森子だと名乗るのだった。

…..

林(森子)はゲーム内の橋の上で悩んでいた。

それを見たギルドメンバー達は心配し、林の悩みを聞くのだった。

ありのままを話すと林(森子)が現実世界で女だとバレてしまうので自分を男性、桜井を女性という設定で話をした林。

ギルドメンバーの女性、ライラックとヒメラルダは恋の話だと思い2人共勝手に盛り上がるだった。

そしてヒメラルダはお礼と報告だけではダメだと言う。一方男性のカンベはメールと電話だけでも良いと言うのだった。

しかし「心配させたままでは悪い」と言うので納得した林。

林は桜井にメールをする為にゲームを一時的に離脱する。

森子は久しぶりにメールを送るので緊張していた。

そして、あの金髪の男性は何より少しカッコ良かったのだ。

しばらくして林がゲームに帰ってきた。オロオロする林は「食事に誘われた」と言う。

それを聞いたヒメラルダとライラックは猛烈にはしゃぐのだった。

森子は布団で寝返りを打ちつつ、行きたくないと言った。そして鏡で自分の顔を見て思うのだった。

このままではあの人に会う事はできない。

眉は手入れされていない、化粧していないスッピンの顔、ボサボサの髪…

そして、これはまずいと言うのだった。

その後、桜井とそのままの格好で会う妄想をするが、やはりありえないと思った。

考え疲れた森子(林)は考えるのをやめゲームをする事にする。

林がゲーム中の木の上でため息を付いていると、リリィが突然現れ話しかけて来た。

リリィもイヤな事があると、この木の上にいつも来るという。

リリィはもっと林に自分を頼るように言うのだった。

それを聞いた林はとても暖かい気持ちになったのだった。

その後、現実世界の森子は桜井にメールを送る。

リリィもギルドのメンバーも、そして現実の世界の桜井も自分の事を気遣って
くれた。

だから意を決してメールを送った。

しかし、送った後に気づくが、なんと夜中の2時を過ぎていたのだ。

迷惑をかけてしまう事に気づいて慌てふためき、叫ぶ森子だった。

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