ネト充のススメ第7話のあらすじ、ネタバレ

ネト充のススメ第7話あらすじ、ネタバレ

補足説明

主人公の盛岡森子(もりおかもりこ)は三十路女性で会社をやめてニートに。

ゲーム内では林(はやし)という名の男性キャラクターで遊んでいます。

第7話タイトル「あなたと俺とキミとわたしと」

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第7話前半パートのあらすじ・ネタバレ

桜井(リリィ)はフリドメールで遊ぶ気になれなくなっていた。

ギルドメンバー達に何の説明も無くログアウトした事、何より林とあって自分や小岩井さんの事を聞く勇気が出なかったからだ。

そしておかしいなあ、俺にとってのリリィはもっと気楽な存在だったのにとつぶやくのだった。

桜井は森子とぶつかってしまった時の事を思い出していた。

最初にあの話を聞いた時は人伝に話を聞いたのもあり、似た話もあるもんだなくらいにしか思ってなかった。

しかし思い返すと自分と森子の話そのまんまだった。

リリィとして林と接するのはとても楽しかった。林は真面目で謙虚で素直な初心者だったからだ。

林にプレゼントをもらった時からだろうか。ゲーム内で得たものをゲーム内で返したいと思うようになったのは。

気持ちを確かにもらった実感があったから、ゲーム内の事だと割り切って、自分に尽くそうとする林と、林に尽くす自分という形で仲良くして行こうと思った。

正直、深入りしすぎてしまった思う桜井だった。何も知らなければ、そのままでいられたんだから。

桜井は林の事を、森子の事を知れば知るほと、もしかしてがやっぱりに
変わっていくのを感じるのだった。

そして桜井は今はただ、林に…森子に…会いたいとつぶやく。

森子がフリドメールをやっているとリリィがINして来る。ライラック、ヒメラルダ、林のみんながリリィの元に集まって来た。

林が何をするのか聞くと、倉庫整理をすると言う。

ヒメラルダはリリィの衣装をみたいと言い、ライラックは沢山あるからファッションショーね
と言うのだった。

そして林もリリィのアバターのコレクションが見たいですと言う。

リリィはみせますともーと笑顔で言い、ファッションショーが始まった。

林は滅茶苦茶可愛いです、ライラックはリリィのアバターが欲しい、ヒメラルダはリリィは課金の廃人だから同じ土俵に立ってると思ってはダメだと言うのだった。

女の子はデザインが凝ってるものばかりでいいですね、髪型まで変わるなんてと林。

リリィは男の子もショートでなければ変えられる、と言い、リボンをヒメラルダに付ける。

するとヒメラルダの髪の毛が短くなるのだった。課金せずに髪型を変えられて楽しいんですよとリリィ。

林は自問もショートの髪型以外にすれば良かったなと言うのだった。

そしてカンベの髪がショートじゃなかったので、イメチェン装備が付けられるんではと思う。

リリィと林は二人で森を歩いていつもの木の上に向かっていた。

二人はカンベの髪型の事で笑いあっていた。リリィはカンベは乗りがいいので着てくれるかもしれないと言うのだった。

(現実世界)

そして桜井はここに来たという事はあの話が来るのかなと思う。桜井は初めて外回りに連れて行かれた時くらい緊張すると思うのだった。

何が起きるか考えるほどに悪い想像で一杯になり、覚悟を決めただろうと心の中で思う桜井。

いつもの木の上で、林はリリィに今日はリリィが来ないかと思ったと言う。

リリィはちょっといろいろとあって…と言うと、林は謝り会えて嬉しいという。

この間、相談した事のお礼とか話がしたくてしたくてと林。

リリィはあーーー、そして小さな声で、ですよね。

林は気合を入れて行ったがいろいろやらかしたという。そうなんですかとリリィ、そして知ってますと桜井。

林は待ち合わせの場所に前日に行って1時間待ってしまってと言う。桜井はまた知ってますとつぶやく。

リリィはそれは大変でしたねと答える。

森子は ビックリなんですけど眼鏡の人が来てくれたという。

約束した方の同僚だったけど、事情を知って駆けつけてくれて、偶然って凄いですよねと森子

それを聞き、桜井は本当の偶然はまだここにあると思うのだった。

そして偶然拾った初心者がまさか会社のマニュアル作った人だとは…と一人つぶやく。

リリィは漫画みたいですよねといい、林もですよねと言う。

桜井は俺はと思い…

リリィは私はリリィ、林の相方の女性と言い聞かせる。

桜井はもう森子に会わないし、小岩井から何か言われようともう関わらないように
するし、だから今まで通り…と思うのだった。

林は本当に思いやりがあって素敵な方だったんですよと言う。

桜井は顔を赤らめ、ちょっと待って…とつぶやく

森子は次の日、私にしては沢山お喋りが出来たのが嬉しくて、でもそれは前の日に約束の人の話を聞かせてくれたり、アドバイスをくれたのが大きくって

これ以上はもう…小岩井さんの話に移っていいからと桜井は思う。

そして森子は桜井のやさしさがリリィに似ていて重ねて見えて、そういう所も嬉しかったと
言うのだった。

桜井はそれ以上は…まさか、気が付いているなんて事は…ないよなと思う。

桜井は自分が聞いちゃいけないと思うのに勝手に喜んでしまい、ゴメン盛岡さんと思うのだった。

第7話後半パートのあらすじ・ネタバレ

小岩井は桜井に電話をかけ暇かと聞くと、桜井は仕事だった。

桜井が用件を聞くと、小岩井はたいした事じゃないと言い、電話を切る。

小岩井は桜井を誘って一緒にフリドメールをしようとしていたのだった。

桜井がダメだったので森子に電話をかけてネトゲの事を聞こうとする。

森子が電話に出ると、小岩井はネトゲの事を教えて欲しいと言い、ノートパソコン
で既にダウンロードをしていると言うのだった。

小岩井がネトゲをやる事に思わず驚き、本当?と思い一瞬喜びそうになる森子。

しかし自分がネナベをやっている事や、他のギルドメンバーに会った時どう説明したら良いのか考えてしまう。

そうしている間に、小岩井がダウンロードが終わったと言うので、森子はインストールをしないとダメだと言った。

小岩井はインストールが終わったらまた連絡するという。

(フリドメールの世界)

林(森子)はカンベと一緒にいたが、とりあえずログアウトして落ちる事に。

森子は小岩井とは少しネトゲで遊ぶだけだろうし、ネトゲの知合いにあまり会わせたくないと思い、カンベには言わない事にする。

林がログアウトすると入れ違いにすぐにNicoがログインして来る。土日は仕事じゃなかったのか?とカンベ。

(現実世界)

小岩井とネトゲをする為に森子は新しい女の子のキャラを作るのだが、リリィに似たキャラを作ってしまう。

森子の中の可愛いがすっかりリリィになってしまっていたのだ。

キャラを作っていると、前やっていたゲームで支援キャラを作った事を思い出すのだった。

青い髪で青い瞳のキャラクターでお気に入りだったキャラだ。

(フリドメールの世界)

Nicoが だってやってらんなかったからさぁ!、これからはニートでネトゲ三昧でうっはうは…

と言っていると小岩井が新しく作ったキャラでログインしてきたのだった。

そして、すっごいキャラがいる!はじまりの村!とカンベに言う。

森子は小岩井から届いたメールを見ると「はるみ」という名前の女の子のキャラクターでログインしているという。

森子が新しく作った女の子のキャラ(モリー)で、小岩井のキャラを探す。

モリー(森子)がはるみを見つけ声をかけると、そこにはムキムキの背の高い女キャラクターがいた。

それを見て、うわああああああああああああああああ、とんでもないのがキターとモリーは思う。

はるみ(小岩井)は森子のリアルの名前をオープンチャットで叫びながら駆け寄ってくる。

森子は慌ててパーティ組んでパーティチャットで話しましょうと言う。

このままでは会話が他の人に聞かれて(丸見え)しまうからだ。

はるみは、おう組む組む、と言ったが、何故かアンニュイな感じで「組んであげなくもないわ」と言いなおすのだった。

モリーがはるみに訳を聞くと、キャラの元ネタにしたゲームの主人公の台詞だと言う。

クールでビューティーな金髪美女だぜとはるみ。

Nicoがカンベにはるみを指差しアレ!と言うと、カンベは個性がスゲェと言う。

しかも全チャで喋っているから初心者だよなあーとNico。

それを見たモリーは二人に気づきどうしようか悩むが、名前も見かけも違うから大丈夫かなと思う。

はるみはモリーにパーティチャットのやり方を聞く、そしてもうなってる?と聞くと、見ていたNicoがなってないよと横から言ったのだった。

そしてはるみにパーティーチャットのやり方を教えてくれたのだ。

はるみはNicoにお礼をいうが、モリーに今はパーティチャットなので聞こえてないと指摘される。

するともう一度、お礼を言うのだった。

(現実世界)

小岩井は自分のキャラが凄く浮いているので自分で爆笑するのだった。

(フリドメールの世界)

カンベがモリーにそっちの人は初心者じゃないんですよねと言ってくる。

モリーがええ、まあと言うと、二人で遊んでいる所、邪魔しちゃってとカンベ。

はるみは、知らない人とチャットできるとか感動だと言い、自己紹介する。

この空間は気まずい…と思う森子。

Nicoはなぜ、名前が和風なのかはるみに尋ねる。

弟の名前がちょうどいい感じだったのでついとはるみ。

Nicoは理由になってねえ、ハハハと笑う。

モリーはNicoを見て初心者支援をしてくれるつもりで声を掛けてきたと思いこのまま黙ってるのはチョットと思う。

そしてモリーはカンベに話しかける。カンベはいつもより丁寧に返事をしてくれた。

それを聞いて最初は自分のキャラの事を林クンと呼んでくれていた事を思い出す。

今に比べると他人行儀な口調だったと考えると仲良くなれて嬉しいかもと感じるモリーだった。

そしてモリーは実は私、林…なんです…と言うのだった。

(現実世界)
桜井は仕事を終え家に帰って来ていた。

メールに気が付き見ると、小岩井から森子とネトゲをしようと思い、今、ダウンロードしているというものだった。

桜井はそのゲームが自分のやっているフリドメールだったので驚く。

そして、森子が小岩井を誘ったのかと考え、自分の知らない所で仲良くなったのかと思う。

そして、このまま二人が仲良くなったらリリィが邪魔になるのではと考える。

メールはまだあり、見ると、森子の新しいキャラ、青い髪のモリーのキャラクター画像だった。

モリーを見た桜井は、俺の考えすぎじゃなければ俺はこのキャラをずっと前から知っている…と思うのだった。

小岩井はみんな、移動が早いなあと思いながらフリドメールをやっていた。
すると桜井から電話が掛かってくる。

(フリドメールの世界)

カンベとモリーNicoとはるみは4人で歩いていると、はるみの動きが止まっていた。

モリーはカンベに待ってくださいはるみさんが止まってて…というと、Nicoがやってきて、トイレかー、寝落ちかー、親かーとはるみに言うのだった。

(現実世界)

藤本(カンベ)は、はるみの事をコンビニで森子と一緒にいたサラリーマンかなと思うのだった。

(フリドメールの世界)

はるみはメールを打ちながらゲームが出来なかったと言い、ゲームに帰ってくる。そして皆を待たせた事を誤るはるみ。

カンベは全然、もういいんですか?と聞くとOK、OKとはるみ。

(現実世界)
桜井はどうするのか迷っていた。自分では関わらないと決めていて森子にも連絡をせず、小岩井が森子とのメールを見せびらかした時もスルーしたのに。

リリィとしては仲良くはしてはいたが…それで良かったはずなんだ。と思う。

桜井がネトゲに求めているのは俺じゃない自分でいられる場所が欲しかったからだ。

女の子の装備を集めるのも楽しかったし。匿名の世界が心地よくてたまらなかったからだ。

これからもどこかの誰かでいられたら…とそう思っていたはずなのに…と思う。

前のゲームには青い髪で青い目のキャラも沢山いる、でも桜井はどうしてもかつての友人に思えてならないのだった。

そして少しだけ夢を見てみてもいいだろうか、と思い新しくキャラを作る。

(フリドメールの世界)

はるみは帰ってきて、友達もゲームを始めるという。

森子は驚き、桜井さん?と言うのだった。

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