ネト充のススメ第9話のあらすじ、ネタバレ

ネト充のススメ第9話

第9話タイトル「その気持ちマーブル」

補足説明

主人公の盛岡森子(もりおかもりこ)は三十路女性で会社をやめてニートに。

ゲーム内では林(はやし)という名の男性キャラクターで遊んでいます。

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第9話前半パートのあらすじ・ネタバレ

森子は シャワーを浴びていた、そして何でこんな事になったのかと思う。

話は少し戻る。

桜井は公園で、俺がリリィだからと言ってしまう。森子は混乱して焦る。

悪気はなかった、まさかこんな事になるとは思ってなくてと桜井。そしてからかっていたとかではなくて…と言いが森子の反応がないので声をかける。

森子はあまりのショックにフリーズしていた。そして急に動き出し、謝りながら頭が追いつかないと言う。

いつから林が森子だとわかっていたのかと桜井に聞くのだった。

リリィとして話を聞くうちにもしかしてと思っていたが、そんな事がある訳がないと半信半疑だったという。

でも、森子が小岩井との飲み会の待ち合わせ場所に日にちを間違えて待っていたのを
見て確信したのだった。

謝る桜井に森子は謝るような事じゃないと言い、もし自分が同じ立場だったら、どうするだろうか、同じように駆けつけたろうかと思う。

…..たぶん駆けつけない。説明が大変だし、本当の事を告げると関係が壊れてしまうかもしれないからだ。

…でも桜井は息を切らせて走ってきてくれた。

桜井は俺がハースでリリィだったなんてショックだよな、と心の中で思う。

桜井は林がログインのたびに、駆け寄って来てくれて嬉しかったという。

一緒に遊ぶ空間が居心地がよくて…

桜井は今までありがとう、そしてフリドメールをやめると言う。気まずいでしょうし、不快な思いをさせてしまってと桜井。

森子は立ち上がり、不快とかそういうのはないです!と答える。

桜井とは知らずにいろんな事を相談して恥ずかしいとかどうしようとか思うけど

桜井が自分を気遣っていてくれていたのはありがたかったし、言いにくくさせてしまった一因は自分にもあるし、女だと黙っていてゴメンなさいと森子。

ネナベですみませんと森子が言い謝ると、ネカマですみませんと桜井も体を折り曲げて
謝るのだった。

お互いに何度も謝りあった後、森子が桜井がゲームをやめるのはちょっと違うと言う。

そしてゲームの中で桜井が相方になりたいと言ったじゃないですかと森子。

リリィと林は相方です!だからこれからも、いいネトゲ友達で居たいと言ったのだった。

桜井は嬉しいですといい、森子がよければこれからもよろしくお願いしますと言う。

桜井と森子は夜の街を歩いていた。

森子はいろいろとすみませんでしたと言い、借りていたコートとマフラーを桜井に返す。

コートとマフラー暖かかったといい、食べ物までもらっちゃってと言うと、

桜井が家まで送ると言うと、すぐそこですからと森子。

別れ際に森子が暇な時に転職クエストを手伝って欲しいというと、平日は難しいけど、休日は遊べるように頑張ると桜井は言うのだった。

そして忙しい中ありがとうございます、おやすみなさいと言い森子は帰っていった。

数日後…森子はいつものようにネトゲをやっていた。

カンベとぽこたろう、林の3人で敵と戦っていたのだ。

そしてリリィ(桜井)があの日曜の夜から何日もログインしてない…と思いボーッとしていた。

電話もメールもしずらいし、ネトゲは楽しいけど…寂しいな…と思うのだった。

ぽこたろうは、回復役がいないと厳しいといい、カンベは途中まではいい感じだった、何でボーッとしてたんだよと林に怒る。

寝落ちしてたのか聞かれるとちょっと考え事をと林は答える。

ぽこたろうがまた何か悩んでいるの?と言うと慌てて手を振り回しながら否定する林。

それをみて、カンベとぽこたろうは、あるんだー。と確信するのだった。

カンベは話たくなったら話せよ、と林の肩に手を置きいう。ありがとうございますと林。

カンベとぽこたろうは二人とも最近リリィがINしてこないのと関係あるんだろうと
思うのだった。

森子はネトゲは皆やさしくていいなーと思う反面、今度のは相談できないと思う。

小岩井と桜井は二人で飲んでいた。

小岩井がせっかくの花金なんだからーと言うと、ソレ何ですか?と桜井。

酔いが回りテーブルに突っ伏す桜井。小岩井はすかさず、スマホで写真を撮りまくる。

そして桜井が酔いつぶれるまで飲むなんてめずらしいと言うのだった。

悩みがあるのならお兄さんに話てごらん、ゲームかな、仕事かな、人間関係?,,,
それとも恋愛?と小岩井。

桜井は フラレたんですと一言。

小岩井は急に真面目な声でフーンと言うのだった。

森子が机で寝ていると、急にスマホが鳴り、森子は椅子から転げ落ちる。

もしかして桜井から?…と思っていると…小岩井からのメールで相談したい事があるので会えないかという内容だった。

第9話後半パートのあらすじ・ネタバレ

目が覚めると桜井はベッドで寝ていた。

小岩井と飲んでいたのは覚えているが、どうやって帰ってきたのか覚えていなかったのだ。

フラつきながら、立ち上がると、テーブルにメモが置いてあるのを見つける。

メモは小岩井が置いていったもので、起きたら公園まで来るようにと書かれていた。

森子はある公園のベンチに座っていた。そして小岩井が遅いなとつぶやくのだった。森子もまた、小岩井に公園に呼び出されていたのだ。

桜井は歩いて公園に向かいながら小岩井に電話をかけていた。そして小岩井が家まで送ってくれたのかと聞くと、大変だったと小岩井。

桜井があまり記憶がないと言い、何もしてないですよねと聞く。

小岩井は逆に何かするなら何をしちゃうの?エロいこと?と冗談を言うのだった。

桜井はする訳ないと言うと小岩井は笑い、ちょっと普段なら言わない事言ってただけだと答える。

普段なら言わない事…..何ですか?と聞くと、「ひ・み・つ」と小岩井。

桜井が公園に何故呼び出したのかを聞くと、それについても小岩井は教えてくれないのだった。

そして電話を切ってしまう。

桜井が小岩井に言われた場所辺りに着くと、ベンチに座っている森子に出くわすのだった。

お互いハッとなり気づくのだった。しばらくの間、驚いてお互いに言葉がでなかった。

それから二人とも、小岩井に呼ばれて来たと慌てふためきながら言うのだった。

そして二人揃って、「あーーーーーー」と声を張り上げ、小岩井が二人を合わせるように仕組んだ事に気づくのだった。

その様子を遠く離れた場所から見ていた小岩井。やれやれ手間のかかる、後は若い者におまかせして…と言い立ち去ろうとする。

そして森子の寝顔が写った画像を見ながら、コレ、今見せたらどんな顔するんだろうなあ。
と悪戯っぽい表情でつぶやくのだった。

いずれ、いじめてやろうと言いその場から立ち去る小岩井。

森子と桜井は2人ともベンチに座り、お互いが緊張していた。

どうしようと考える桜井、もう少しお洒落をしてくればよかったと思う森子。

桜井が、森子はいいネトゲ友達でいたいと言ってくれたが気まずくて今週ネトゲをできなかったと考えていた。

すると、森子のお腹がまた鳴るのだった。森子は「あーーーーーーーーー」と叫びすみませんと謝る。

桜井が笑うと、森子も笑いが出てくるのだった。そしていつもお腹すいてますねと桜井。

森子はもう、そういうキャラでいいですと言うのだった。

すると桜井が自分も何も食べてないので軽く何か買ってこようと言う。森子もはいと言い、二人でいつものコンビニまで歩いて行くのだった。

森子はコンビニ行く途中、藤本がいたら、桜井と一緒にいるのを見たら何て思われるんだろうと思っていた。

藤本と桜井が知合いだったりしないのかな…近所だし…とも思う。

森子が恐る恐るコンビニに入ると藤本はいないようだった。

桜井が森子に声をかけていると、コンビニのおばちゃんが桜井に話しかけて来る。

そして、おばちゃんは森子に気づき、いつもありがとうございますというのだった。

森子はやっぱり覚えられている…と心の中で思い、視線を逸らしながら、どうもですと答える。

おばちゃんは桜井と森子を交互に何度もみていた。

桜井はソレをみてヤシロさん?と言うとおばちゃんは森子の事を桜井の彼女じゃないですよね?と聞いてきたのだ。

森子はイヤ、彼女とかそんな訳ないですよ。と答え、こちらの方とは偶然その…と答え、私はこれで失礼します、と言って走り去ってしまうのだった。

桜井も すみません、俺もと言い、森子を追いかける。

おばちゃんは面くらいながらもまた来てねーと言うのだった。

そこへ藤本がちょうどやってくる。おばちゃんは嬉しそうに藤本に先ほどの事(桜井が森子と一緒にいた事を)を話すのだった。

それを聞いて、藤本はゲーム内で林(森子)の様子がおかしかった理由を考えるが、よくわからないのだった。

信号で待つ森子。さっき、おばちゃんに「彼女じゃないですよね」と言われた事を思い出す。
そして 「こんな人がと」聞こえない声で付け足された気がするのだった。

そこに桜井が走って駆け寄ってくるのだった。

森子は自分と一緒にいると桜井が変な風に見られてしまうと言う森子。

普段、だらしない格好しているから、ニートだしそりゃ不審がられますよねとも言う。

桜井と居るような奴じゃないから恥を欠かせてしまって…

森子の話の途中で桜井は「あの!」と言って割り込む。そして 俺はそんな風には思っていませんよ。本当に。と言うのだった。

森子が目に涙を溜めていたのを見て。桜井は焦る。そこに雨まで降ってきたのだ。

桜井は森子が濡れないように上着を頭からかけ、雨宿りできる場所を探す。

ちょうど桜井は自分の家が近かったので、雨宿りついでに来ないかと言う。

そして何も買わないでコンビニから出てきたので、昼ごはんを作るので食べて行って下さいというのだった。

森子は小さくうなずく。

桜井はいざ、森子を自分の家に誘ったものの、どうしよう…と焦るのだった。

森子は森子で思わず付いて来てしまったけど、どうしよう…と思うのだった。

とりあえず、桜井は森子にシャワーを浴びてもらう事にした。

シャワーを浴びてもらっている間に森子が着れそうな服を必死に探す桜井。

森子はボーッとしてながらシャワーを浴びていたが、ふと鏡をみて我に返り「私、何やってんの?」と自分に問いかけるのだった。

着替えの準備が出来た桜井はタオルと着替えを置いておきます。と焦りながら言う。

森子もうわずった声でありがとうございます。と返事をするのだった。

そしてこの空気どうしよう…と思うのだった。

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