少女終末旅行第4話「写真」「寺院」あらすじ・ネタバレ

少女終末旅行第4話 写真

第4話タイトル 「写真」「寺院」

アニメの4話は2つの話に分かれています。

「写真」のあらすじ・ネタバレ

少女終末旅行第4話 写真2

ユーリの横には石像が立っていた。

そんなユーリの写真を撮るチト。

写真を撮る時に「はい、チーズ」とチトは言う。

ユーリがチーズの意味を聞くがチトにも答えられないのだった。

そしてまた、ケッテンクラートに乗込み、光っている建物に向かう二人。

ユーリは写真機をチトから借りて写真を沢山撮る。

そして昔の人はこんなのが作れて凄いと言うのだった。

ユーリがチトに話しかけてチトが余所見をしたので、ケッテンクラートが石像にぶつかってしまう。

石像は折れて倒れてしまった。

チトはユーリの頭を何度か叩き、ユーリからカメラを取り上げる。

幸い、ケッテンクラートは少し凹んだだけで無事だった。

夜になり、二人はケッテンクラートを止め、休憩していた。

二人はレーションを食べる。チトがユーリが撮った写真を見ていた。

ユーリは変な石像ばかり写真に撮っていた。

チトは勿体無いというが、写真機を見る限りあと52万枚取れるようだった。

チトが食料が後、何日持つかと聞くと約30日と答えるユーリ。

そして、今食べているレーションがチーズ味だと書かれているのに気づきチトに教える。

しかしチトはチーズが何なのかわからなかったのだ。

ユーリは寝転び、建物や石像は壊れても、写真は残り続けるのが良いかもと言う。

それを聞いたチトはさっき見つけた写真の機能を使いユーリと自分が一緒に写った写真を撮るのだった。

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「寺院」のあらすじ・ネタバレ

少女終末旅行第4話 寺院

二人はケッテンクラートでまた一番明るかった建物に向かい進んでいた。

そして、その場所にたどり着く。

夜遠くから見た時は明るかったが、夕方の今は暗かった。

チトはケッテンクラートを降りて、カンテラを持ってユーリと建物に入っていく。

二人が建物の中を進んでいくと、広い空間に大きな石像が沢山並んでいた。

そして、チトはここが寺院じゃないかと言うのだった。

道を進んでいくと、大きな石碑があった。

チトが石碑を読んでいると、チトのカンテラの火が消えてしまう。

真っ暗闇の中ユーリはチトを探し、声を上げるがチトからの返事はない。

そしてあの世はこんな所なのかなと思い、チトがいなくなったらどうしようと言っていると、チトとぶつかるのだった。

ユーリはチトに何故、返事をしてくれなかったのか聞くと、反応が面白くてとチト。

そして、突然、建物の中が明るくなるのだった。

そこには石像があった。また花、植物、魚、などの模造品も沢山あった。

二人は石像の下で座ってレーションを食べるのだった。

そしてユーリは死後の世界は誰もわからないのに、こんな大掛かりなモノを作るのは何故なんだろうと言う。

チトは石像を作って、安心したくて、光を灯すのかもしれないと答えるのだった。

ユーリはチトを見つけた時に一番安心した、チトが神様なのではと言うと、神様には食べ物を貢がないといけないとチト。

チトがくれよと言うと、ユーリは違う気がしてきたといい、レーションを食べる。

ユーリはむしろ 自分が神だと言い出し、チトはそれはないと何度も言うのだった。

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